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2007年03月27日

円満退社をするときは

自分の思っていた仕事と違う場合。
会社への不満を退職理由にしてはいけません。

「給料が安い」または「経営方針が」など、会社を非難するような退職理由は絶対に避けましょう。感情的な対立が起きたりすることが多いです。会社側も仕事に不満があるのなら別の部署に異動させる、給与に満足できないなら待遇を改善するなどの説得材料を与えることになるからです。

退職理由には「夢を実現するための一歩」「地元へ帰る」など、ポジティブかつ無難な理由を伝えましょう。   
posted by ya at 10:44 | Comment(26) | TrackBack(5) | 派遣予備知識

2007年03月26日

派遣先で困ったときは

コーディネーターは派遣先でのトラブルや悩み相談にのってくれ、新しい仕事の紹介では条件の確認や情報を提供してくれます。

場合によっては自分にとって厳しい指摘をすることもありますが、それらはすべて現在の仕事を円滑に進めるため、あるいは新しいお仕事を始める上での信頼できるアドバイスと認識し、しっかりと話を聞きましょう。

派遣先での仕事を続ける自信がなくなりかけているときには物事を俯瞰して見ることが難しいと思います。

派遣先の現場にいないコーディネーターにあれこれいわれるてカチンとくるかもしれません。しかし、あわてず冷静に話を聞くことで解決の糸口が見えてくるかもしれません。

コーディネーターのように現場にいないからこそ見えているものもあります。自分が抱えている問題や心配ごとが一般的に考えてどうなのかという意見をくれる相手がコーディネーターなのです。
  
posted by ya at 10:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 派遣予備知識

2007年03月22日

派遣会社からの紹介がない時は

派遣会社に登録したからといって、すぐに仕事を紹介してもらえるとは限りません。

派遣会社からの仕事の紹介がない時には、迷わずに派遣会社に連絡し状況を確認してましょう。派遣の登録してから日数がたっている方の場合、自分が現在仕事の紹介待ち、つまり「スタンバイ状態」であることを派遣会社が認識していない可能性も考えられます。

自分は今すぐにでも働ける状態にあるという事をアピールするためにも派遣会社に連絡し「何かお仕事ありませんか?」と聞いてみましょう。

あとは、あまりにも希望条件が多すぎると紹介が滞る原因にもなります。
自ら提示した希望で多少譲ってもいい部分がないか、もう一度条件を見直し、派遣会社に相談してみましょう。   
posted by ya at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣予備知識

2007年03月20日

派遣会社での仕事を断る必要性

派遣会社から紹介される仕事が必ず自分のやりたい仕事とは限りません。そこで仕事を断る時は、派遣会社に断りの理由を素直に伝えるようにしましょう。

派遣社員としての経験がない人は、「もう仕事を紹介してくれないのでは?」、または「なんか悪い気がするなぁ」と遠慮してしまい、断りの理由を濁してしっかりと伝えない場合がありますがこれは反対です。

派遣会社からしたら、登録しているスタッフの希望をより深く理解することができ、理由によってはその仕事の紹介に必要な情報を確認できる貴重な機会につながります。

自分のやりたい仕事の紹介を受けるため、また派遣会社への情報提供のことも考え、仕事を断る際にはその理由をしっかりと伝えるように心がける必要があります。   
posted by ya at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣予備知識

2007年03月19日

派遣登録の希望条件には優先順位をつける

前もって言っておくと、派遣会社から紹介される仕事は、かならず自分の探している仕事が紹介されるとは限りません。
何もかも希望通りにいくと勘違いし、条件を付けすぎると派遣会社の方も仕事を探すのが難しくなり、仕事から遠ざかってしまいます。
そこで、これだけは譲れないという仕事に関する条件を3〜4つあげて優先順位をつけて派遣会社に申し出るといいでしょう。

自分がもっとも大切にする条件を派遣会社側が理解していれば、自ら希望するお仕事により近い仕事を何件か紹介してくれるでしょう。
希望条件を明確にすることで派遣会社にとっても、仕事を紹介しやすいものです。

例えば以下のように希望条件を提示しましょう。
1位→仕事の内容
2位→通勤時間
3位→勤務曜日
4位→時給ができるだけ高いところ

  
posted by ya at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣予備知識

派遣での希望とわがままの区別

派遣会社で自由に仕事を選択出来ることは派遣社員としての大きなメリットです。
登録面接で、自分の希望を遠慮なく伝えることが大事ですが、自分の希望は本当に大切にしたいことを見極めて申告するようにしましょう。たんなるわがままと思われてはかえって仕事紹介の機会を失うことになっていしまいます。

派遣会社の人に自分の希望を伝えるときは、仕事の内容についての希望を中心に話をすると良いでしょう。
経験が少ないために、多少仕事が大変でも良いので、今のスキルを生かして仕事がしたいという前向きな希望は妥協せずにしっかりと伝えましょう。

しかし、仕事内容にこだわらず、職場の環境や雰囲気、条件面の希望をあげつらえてしまうと、派遣会社の人からは「わがままな方」、「やる気のない方」というレッテルを貼られてしまいます。そうなると、なかなか仕事を紹介してもらえない、または派遣登録すらしてもらえないといったことになってしまいます。   
posted by ya at 16:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 派遣予備知識

志望動機欄で自己アピールを!

派遣会社が行ったアンケートによると、履歴書の重視項目1位は志望動機欄です。

そこで、アピールできる志望動機の書き方として、応募企業の情報を盛り込むことをお勧めします。志望動機は応募する企業へのメッセージ。その企業のことを何も知らずに良いメッセージは送れません。
「貴社の○○という分野で自分の△△という能力を活かしたい」
「貴社の企業理念○○は、これまでの自分の仕事の取り組み方と全く同じ…」
という書き方が効果的です。

これにそって一度履歴書を書き直して見ましょう。
読んだ感じが以前のものに比べても変わってるはずですよ!

  
posted by ya at 13:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 派遣予備知識
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